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パートI:外国人に対する米国での課税 パートII:税務申告書の仕組み
2017年度:想定Q&A
パートII:税務申告書の仕組み

表2 2017年連邦税・税率表 Table 2 Federal Income Tax Schedules for Year 2017

申告身分 Filing Status

夫婦合算・扶養の子供を持った寡婦(夫) Married Filing Joint & Surviving Spouses

課税所得枠($)
Taxable Income

税率(%)
Tax Rate

税額
Tax Amount

0-18,650

10

課税所得 × 10%

18,650-75,900

15

(課税所得-18,650)×15%+$1,865.00

75,900-153,100

25

(課税所得-75,900)×25%+$10,452.50

153,100-233.350

28

(課税所得-153,100)×28%+$29,752.50

233,350-413,350

33

(課税所得-233,350)×33%+$52,222.50

416,700-470,700

35

(課税所得-416,700)×35%+$112,728.00

470,700以上

39.6

(課税所得-470,700)×39.6%+$131,628.00

申告身分 Filing Status

夫婦個別 (上記の半額) Married Filing Separate

課税所得枠($)
Taxable Income

税率(%)
Tax Rate

税額
Tax Amount

0-9,325

10

課税所得 × 10%

9,325-37,950

15

(課税所得-9,325)×15%+$932.50

37,950-76,550

25

(課税所得-37,950)×25%+$5,226,25

76,550-116,675

28

(課税所得-76,550)×28%+$14,876.25

116,675-208,350

33

(課税所得-116,675)×33%+$26,111.25

208,350-233,350

35

(課税所得-208,350)×35%+$56,364.00

235,350以上

39.6

(課税所得-235,350)×39.6%+$65,814.00

申告身分 Filing Status

独身 Single

課税所得枠($)
Taxable Income

税率(%)
Tax Rate

税額
Tax Amount

0-9,325

10

課税所得 × 10%

9,325-37,950

15

(課税所得-9,325)×15%+$932.50

37,950-91,900

25

(課税所得-37,950)×25%+$15,226.25

91,900-191,650

28

(課税所得-91,900)×28%+$18,713.75

191,650-416,700

33

(課税所得-191,650)×33%+$46,643.75

416,700-418,400

35

(課税所得-416,700)×35%+$120,910.25

418,400以上

39.6

(課税所得-418,400)×39.6%+$121,505.25

申告身分 Filing Status

独身世帯主 Head of Household(注)

課税所得枠($)
Taxable Income

税率(%)
Tax Rate

税額
Tax Amount

0-13,350

10

課税所得 × 10%

13,350-50,800

15

(課税所得-13,350)×15%+$1,335.00

50,800-131,200

25

(課税所得-50,800)×25%+$6,952.50

131,200-212,500

28

(課税所得-131,200)×28%+$27,052.50

212,500-416,700

33

(課税所得-212,500)×33%+$49,816.50

416,700-444,550

35

(課税所得-416,700)×35%+$117,202.50

444,550以上

39.6

(課税所得-444,550)×39.6%+$126,950.00

注1: 独身世帯主の条件:
(1)当該年度末時点で結婚していないこと、または夫婦合算申告身分の適用を受ける寡婦(夫)でないこと、
(2)当該年度の半分を超える期間、当人の住居(養護施設等の例外あり)において当人の負担で子供またはその扶養家族の扶養責任を果たしていること、等があげられる。
注2: 2003年ー2012年の期間では最高税率は35%であったが、2013年に39.6%の最高税率が復活した。
注3: 「税削減及び雇用法」では、2018年以降は税率が10%、12%、22%、24%、32%、35%、37%と2017年に比べて全体的に低減します。

 夫婦合算と夫婦個別のどっちが得ですか?

 もし配偶者にほとんど収入がないか少額の収入しかない場合は、表2で見られるように、夫婦合算の方が低い税率の適用額が大きいため、一般的に有利です。 もし共稼ぎなら色々な要素が影響して来ますから両方に数字を入れて、合算か個別のどちらが税額が少ないかを比較検討する必要があります。

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