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業務案内 米国個人所得税・2018年度想定Q&A プロフィール コンタクト ホー ム

パート I:外国人に対する米国での課税 パートII:税務申告書の仕組み
2018年度:想 定Q&A
パートII:税務申告書の仕組み

表2 2018年連邦税・税率表 Table 2 Federal Income Tax Schedules for Year 2018

申告身分 Filing Status

夫婦合算・扶養の子供を持った寡婦(夫) Married Filing Joint & Surviving Spouses

課税所得枠($)
Taxable Income

税率(%)
Tax Rate

税額
Tax Amount

0-19,050

10

課税所得 × 10%

19,050-77,400

12

(課税所得-19,050)×12%+$1,905.00

77,400-165,000

22

(課税所得-77,400)×22%+$8,907.00

165,000-315,000

24

(課税所得-165,000)×24%+$28,179.00

315,000-400,000

32

(課税所得-315,000)×32%+$64,179.00

400,000-600,000

35

(課税所得-400,000)×35%+$91,379.00

600,000以上

37

(課税所得-600,000)×37%+$161,379.00

申告身分 Filing Status

夫婦個別 (上記の半額) Married Filing Separate

課税所得枠($)
Taxable Income

税率(%)
Tax Rate

税額
Tax Amount

0-9,525

10

課税所得 × 10%

9,525-38,700

12

(課税所得-9,525)×12%+$952.50

38,700-82,500

22

(課税所得-38,700)×22%+$4,453.50

82,500-157,500

24

(課税所得-82,500)×24%+$14,089.50

157,500-200,000

32

(課税所得-157,500)×32%+$32,089.50

200,000-300,000

35

(課税所得-200,000)×35%+$45,689.50

300,000以上

37

(課税所得-300,000)×37%+$80,689.50

申告身分 Filing Status

独身 Single

課税所得枠($)
Taxable Income

税率(%)
Tax Rate

税額
Tax Amount

0-9,525

10

課税所得 × 10%

9,525-38,700

12

(課税所得-9,525)×12%+$952.50

38,700-82,500

22

(課税所得-38,700)×22%+$4,453.50

82,500-157,500

24

(課税所得-82,500)×24%+$14,089.50

157,500-200,000

32

(課税所得-157,500)×32%+$32,089.50

200,000-500,000

35

(課税所得-200,000)×32%+$45,689.50

500,000以上

37

(課税所得-500,000)×37%+$150,689.50

申告身分 Filing Status

独身世帯主 Head of Household(注)

課税所得枠($)
Taxable Income

税率(%)
Tax Rate

税額
Tax Amount

0-13,600

10

課税所得 × 10%

13,600-51,800

12

(課税所得-13,600)×12%+$1,360.00

51,800-82,500

22

(課税所得-51,800)×22%+$5,944.00

82,500-157,500

24

(課税所得-82,500)×24%+$12,689.00

157,500-200,000

32

(課税所得-157,500)×32%+$30,698.00

200,000-500,000

35

(課税所得-200,000)×35%+$44,298.00

500,000以上

37

(課税所得-500,000)×37%+$149,298.00

独身世帯主の条件:
(1)当該年度末時点で結婚していないこと、または夫婦合算申告身分の適用を受け る寡婦(夫)でないこと、が条件。
(2)当該年度の半分を超える期間、当人の住居(養護施設等の例外あり)において当人の負担で子供またはその扶養 家族の扶養責任を果たしていること、等があげられる。
注2: 2013年ー2017年の期間では最高税率は39.6%であったが、2018年に37%へと最高税率が低減された。
注3:「税削減及び雇用法TCJA」では、2018年以降は累進税率が10%、12%、22%、24%、32%、35%、37%と2017年の10%、15%、25%、28%、、35%、39.6%に比べて全体的に低減した。


 夫婦合算と夫婦個別のどっちが得ですか?

 もし配偶者にほとんど収入がないか少額の収入しか ない場合は、表2で見られるように、夫婦合算の方が低い税率の適用額が大きいため、一般的に有利です。 もし共稼ぎなら色々な要素が影響して来ますから両方に数字を入れて、合算か個別のどちらが税額が少ないかを比較検討する必要があります。

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